ローカライズ・翻訳会社紹介メディア【23社掲載│ロカバース】 » 23社を徹底比較!ゲームのローカライズ(翻訳)を手掛ける会社一覧まとめ » YAMAGATA

YAMAGATA

目次
公式HPキャプチャ
引用元HP:YAMAGATA公式HP
https://yamagata-corp.jp/

YAMAGATAは、 技術資料の制作、翻訳、印刷、デザイン、動画・3D・CG制作、システム開発、グローバル人材派遣・人材紹介など、多岐にわたるサービスを提供している企業です。

全世界10か国21拠点があり、40以上の言語に対応したローカライゼーションサービスを提供しています。

このページでは、YAMAGATAのローカライズに関する情報を紹介します。

YAMAGATAのローカライズの特徴

多言語翻訳のコンサルティング

専門用語や翻訳コンテンツを一括管理し、翻訳作業と進行管理を行っています。フォーマット提案や運用管理の見直しを行い、蓄積したノウハウを活かして適した方法を提案。

海外展開時の翻訳では、現地の風習や言い回しについて適切にアドバイスし、全世界10か国21拠点の海外ネットワークでサポートしてくれます。
さらに、他部門と連携しながら総合的な支援を受けられる点が特徴です。

自社開発の翻訳ツール
「QA Distiller™」の活用

グループ企業のYAMAGATA EUROPEが開発したツールを用いて、翻訳漏れや二重スペースや括弧の欠落、誤った数字、文字化け、訳文の一貫性、用語集との整合性、数値の確認などを行い、品質向上と効率化を実現しています。

機械翻訳とポストエディット
を組み合わせた翻訳

お客様の品質要件に応じて、人手翻訳、機械翻訳、機械翻訳+ポストエディットなど、適したソリューションを提案してくれます。
機械翻訳の精度が気になる場合は、ポストエディットを加えることで、人手翻訳に匹敵する高品質な翻訳が提供可能です。

ISO17100認証に基づく品質管理

YAMAGATAは、2019年に翻訳サービスの国際規格であるISO17100:2015認証を取得しています。
翻訳後の最終チェックとして国際規格に基づいた品質検査を実施し、高品質な翻訳サービスを提供しています。

効率良く進めたいローカライズにおすすめ

YAMAGATAは、人手翻訳、機械翻訳、自社の機械翻訳+ポストエディットを組み合わせた翻訳が特徴です。そのため、機械翻訳を用いて効率よく進めたいと考えている企業に向いているでしょう。

ゲーム作品のローカライズ(翻訳)を依頼する際には、その作品の特徴や、発売展開のさせ方によって、より適した強みを持つローカライズ会社を選定すべきです。

このサイトではゲームローカライズ会社それぞれのサービスの特徴を調査し、作品の状況や特徴に合わせておすすめの企業を紹介しています。ぜひ参考になさってください。

YAMAGATAのローカライズ
事例・実績

ローカライズに関する事例は、公式サイトに記載がありませんでした。

YAMAGATAのローカライズ
の対応言語

ヨーロッパ・
アメリカ
アメリカ英語、イギリス英語、フランス語、ドイツ語、スペイン語、イタリア語、オランダ語、ポルトガル語、ギリシャ語、クロアチア語
北欧 ノルウェー語、スウェーデン語、フィンランド語、デンマーク語
東欧 ロシア語、ポーランド語、チェコ語、ハンガリー語、スロバキア語、スロベニア語、ルーマニア語、ブルガリア語、エストニア語、ラトビア語、リトアニア語
アジア 中国語(簡体字、繁体字)、韓国語、タイ語、ベトナム語、マレー語、インドネシア語、タガログ語、シンハラ語、ミャンマー語、インドの言語(ヒンディー語、テルグ語、ベンガル語、タミル語)
中近東 アラビア語、ペルシア語、トルコ語

YAMAGATAのローカライズの費用

公式サイトに記載がありませんでした。

YAMAGATAの基本情報

  • 会社名:YAMAGATA株式会社
  • 設立:1906年
  • 所在地:神奈川県横浜市西区高島2-6-34
  • 電話番号:045-461-4000
  • URL:https://yamagata-corp.jp/
ゲーム作品のタイプ別・展開戦略に応じた
ローカライズ会社3選

作品のローカライズ要件・目的によって、ローカライズ(翻訳)会社に対する要望は異なります。サービス特徴をチェックしてみましょう。

タイアップ作品
なら
ラパン
ラパン
画像引用元:ラパン公式HP(https://www.lapin-inc.com/)
アニメ・漫画の世界観を
ズレなく発信できる

40年間にわたってアニメ、漫画といったエンタメ分野の言語ローカライズにすべてハンドメイドで対応してきた実績あり。
機械翻訳を一切使わないことにこだわり、原作者からも指名されるほどの表現力で自然に翻訳できます。

ローカライズ事例
狼と香辛料(VR)
リトルウィッチアカデミア(VR)
ソードアート・オンライン
アリシゼーション・ブレイディング
ラブライブ!
スクールアイドルフェスティバル
ほか
過去作品の海外リメイク
なら
IMAGICA GEEQ
IMAGICA GEEQ
画像引用元:IMAGICA GEEQ公式HP(https://www.geeq.co.jp/service/game-creation/localization/)
海外版リメイクに伴う
要素追加を依頼できる

翻訳・LQA作業だけでなく、ゲーム制作~デバッグ作業まで依頼でき、追加要素の制作・チェック作業も併せて任せられます。
洋画や海外ドラマの吹替にも使われるスタジオを所有し、フルボイス化やムービー追加にも対応。

ローカライズ事例
霧雨が降る森
AAAタイトル作品
なら
ACTIVE GAMING MEDIA
ACTIVE GAMING MEDIA
画像引用元:ACTIVE GAMING MEDIA公式HP(https://www.activegamingmedia.com/index.php/ent-localization/translation-game/)
大規模な発売に向けて
各国にPRを実施できる

世界67の地域に向け、55以上の言語を取り扱い、幅広いエリアの翻訳に対応。
ゲームメディア『AUTOMATON』を運営しており、ネイティブのスタッフが添削したうえでプレスリリースを打つこともできます。

ローカライズ事例
NieR:Automata /
ニーア オートマタ
ドラゴンクエストXI
過ぎ去りし時を求めて S
逆転裁判123
成歩堂セレクション
イースVIII -Lacrimosa of DANA-
ほか