
ハチノヨンは、東京を拠点に、ゲームローカライズ、パブリッシングサポート、開発サポート、吹替制作、コンサルティングを手掛ける企業です。
このページでは、ハチノヨンのローカライズに関する情報を紹介します。
ハチノヨンは2005年の創設以来、AAAタイトルのシリーズ作品からインディーゲームまでさまざまなプロジェクトを手掛けてきた企業です。
ローカライズ、パブリッシング、開発を専門とし、日本と欧米のゲーム市場をつなぐ重要な橋渡しとして、独自の価値を提供し続けるよう心がけています。
設立当初は、規模の小さな日本のゲームを英語に翻訳するゲームローカライズを主軸にしていましたが、事業を拡大。
英語から日本語へのローカライズに加え、コンサルティングやイベント企画、パブリッシングサポートやゲーム開発も対応しています。
ハチノヨンは、任天堂やカプコン、バンダイナムコ、スクエアエニックスなど、大手ゲームメーカーをパートナーとしています。創業年の2005年は「マリオテニスアドバンス」の日本語から英語翻訳のローカライズを対応。
「ストリートファイター6」や「ユニコーンオーバーロード」「ボウと月夜の碧い花」などでローカライズの実績があります。
2024年にはSWITCH向けの「Fit Boxing3-Yourパーソナルトレーナー」、他に「テトリス® フォーエバー」も対応し、「サガ エメラルド ビヨンド」ではローカライズに加えて英語の音声収録の監修にも携わっています。
公式サイトでは2005年からの実績が公開されていますので、どのような作品に携わっているか確認が可能です。
ハチノヨンは、英語圏のローカライズを得意としている点が特徴です。ローカライズを通し、日米・欧州のゲーム市場の橋渡しとして事業を提供。
実績を見ても日本語から英語、英語から日本語のローカライズを数多く手掛けており、音声収録も監修を行っています。
ゲーム作品のローカライズ(翻訳)を依頼する際には、その作品の特徴や、発売展開のさせ方によって、より適した強みを持つローカライズ会社を選定すべきです。
このサイトではゲームローカライズ会社それぞれのサービスの特徴を調査し、作品の状況や特徴に合わせておすすめの企業を紹介しています。ぜひ参考になさってください。
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英語、ドイツ語、フランス語 ※実績より判断
公式サイトに記載はありませんでした。
作品のローカライズ要件・目的によって、ローカライズ(翻訳)会社に対する要望は異なります。サービス特徴をチェックしてみましょう。
40年間にわたってアニメ、漫画といったエンタメ分野の言語ローカライズにすべてハンドメイドで対応してきた実績あり。
機械翻訳を一切使わないことにこだわり、原作者からも指名されるほどの表現力で自然に翻訳できます。
翻訳・LQA作業だけでなく、ゲーム制作~デバッグ作業まで依頼でき、追加要素の制作・チェック作業も併せて任せられます。
洋画や海外ドラマの吹替にも使われるスタジオを所有し、フルボイス化やムービー追加にも対応。
世界67の地域に向け、55以上の言語を取り扱い、幅広いエリアの翻訳に対応。
ゲームメディア『AUTOMATON』を運営しており、ネイティブのスタッフが添削したうえでプレスリリースを打つこともできます。