
ミエトランスレーションサービスは、中国語専門の翻訳会社です。ここでは、ミエトランスレーションサービスのローカライズに関する情報を紹介します。
ミエトランスレーションサービスは、台湾に拠点がある中国語専門の言語サービスプロバイダーとして、250タイトル以上(2025年2月5日時点)のゲーム翻訳を手掛けてきました。
日本、台湾、中国、シンガポールのゲーム会社と協力し、IPタイトルやインディーゲームなどのジャンルに対応。
2007年設立以降、さまざまなジャンルの翻訳経験を活かし、ゲームの世界観やキャラクターの魅力を忠実に再現する翻訳を提供しています。
キャラクターの性格や口調を細かく分析し、日本語特有の一人称や二人称、敬称のニュアンスを中国語に適切に置き換えてくれます。
例えば、「おれ」「あたし」などの一人称や、「さん」「くん」などの呼称も、年齢や関係性を考慮した翻訳を行います。
さらに、二人称や三人称の違いがある中国語では、話者と対象の関係性を踏まえた表現を選択するために、呼称表を作成しキャラクターごとの個性を徹底管理。自然で一貫性のあるローカライズを実現しています。
カタカナ用語の音訳では、漢字の意味やリズム感を考慮し、プレイヤーに違和感のない翻訳をしてくれます。感嘆符や疑問符、ハートマークなどの記号も、中国語の文脈に合わせて調整。
また、日本語の感嘆詞は状況によって異なる感情を表現するため、文脈に応じた適切な言葉を選択した後、翻訳ガイドラインを作成し統一感を持たせることで、プレイヤーが没入しやすいゲーム体験を提供してくれます。
台北を拠点とする中国語ネイティブの担当者が視覚的にLQAを実施し、言語検証を実施。ゲーム機や開発環境での実機テストはもちろん、エクセルやワードなどのテキストデータによる校正にも対応可能です。
また、検証後に誤訳や違和感のある表現が見つかった場合は、修正案の提出やリライトにもワンストップで対応し、スムーズなローカライズを行ってくれます。
ミエトランスレーションサービスは中国語のローカライズを得意としているため、中国のゲーム市場をターゲットとしたゲーム展開を検討している企業に向いているでしょう。
ゲーム作品のローカライズ(翻訳)を依頼する際には、その作品の特徴や、発売展開のさせ方によって、より適した強みを持つローカライズ会社を選定すべきです。
このサイトではゲームローカライズ会社それぞれのサービスの特徴を調査し、作品の状況や特徴に合わせておすすめの企業を紹介しています。ぜひ参考になさってください。
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日本語、英語、中国語(繁体字・簡体字・繁体字も対応可能)に対応しています。
| 言語 | 原文1文字あたりの料金(単位:日本円) |
|---|---|
| 日本語から繁体字 | 9.9円~ |
| 日本語から簡体字 | 9.9円~ |
| 日本語から「繁体字+簡体字」 (二言語まとめる場合は見積もりにて対応) |
15.4円~ |
| 中国語から日本語 | 13.2円~ |
| 英語から繁体字 | 17.6円~ |
| 英語から簡体字 | 17.6円~ |
| 簡体字から繁体字 | 5.5円~ |
| 繁体字から簡体字 | 5.5円~ |
| 英語から日本語 | 29.7円~ |
| 日本語→英語 | 37円~ |
作品のローカライズ要件・目的によって、ローカライズ(翻訳)会社に対する要望は異なります。サービス特徴をチェックしてみましょう。
40年間にわたってアニメ、漫画といったエンタメ分野の言語ローカライズにすべてハンドメイドで対応してきた実績あり。
機械翻訳を一切使わないことにこだわり、原作者からも指名されるほどの表現力で自然に翻訳できます。
翻訳・LQA作業だけでなく、ゲーム制作~デバッグ作業まで依頼でき、追加要素の制作・チェック作業も併せて任せられます。
洋画や海外ドラマの吹替にも使われるスタジオを所有し、フルボイス化やムービー追加にも対応。
世界67の地域に向け、55以上の言語を取り扱い、幅広いエリアの翻訳に対応。
ゲームメディア『AUTOMATON』を運営しており、ネイティブのスタッフが添削したうえでプレスリリースを打つこともできます。