
DICOはゲーム開発・翻訳・運用をワンストップで支援している会社です。ここでは、会社の特徴やローカライズサービスを提供した事例、ローカライズ対応言語などを紹介しています。
DICOは、ゲームの企画・開発からローカライズ、カスタマーサポートまでをワンストップで対応しています。ローカライズを開発の後工程で考えるのではなく、最初から組み込むため、各国の文化や言語に適したコンテンツをスムーズに制作可能。
翻訳の品質だけでなく、ボイスオーバーや言語デバッグ、LQA(言語品質保証)も徹底し、細部にまでこだわった多言語対応を実現します。「ただ翻訳するだけじゃない」それが、DICOのローカライズです。
DICOには、アメリカ・スペイン・ドイツ・フランス・台湾・中国など、各国の言語をネイティブとするスタッフが多数在籍しています。表面的な言葉の意味だけでなく、言葉の背景や文化を深く理解しているため、細かなニュアンスを再現できるのでしょう。
ローカライズサービスでは、翻訳や字幕制作だけでなく、事業を成功させるための市場調査やコンサルティング、多言語化するゲームの声優の選定、言語デバッグやLQA(言語品質保証)などを幅広く手掛けています。
DICOはゲームの開発からローカライズまでワンストップで対応できるのが特徴です。既にリリースしているゲームをローカライズしたい企業よりも、これから新しくゲーム業界に参入してローカライズ込みのゲーム開発を進めたいと考えている企業に向いています。
ゲーム作品のローカライズ(翻訳)を依頼する際には、その作品の特徴や、発売展開のさせ方によって、より適した強みを持つローカライズ会社を選定すべきです。
このサイトではゲームローカライズ会社それぞれのサービスの特徴を調査し、作品の状況や特徴に合わせておすすめの企業を紹介しています。ぜひ参考になさってください。
歴史の長いIPタイトルのゲームにおけるローカライズ事例です。既存の翻訳は、漫画・アニメ・ゲームなどのメディアによってバラバラな状態。各メディアの用語が統一されておらず、プレイヤーやファンの混乱を招く要因になっていました。
DICOの各言語専門家がリードし、IPの世界観を損なわないように各メディアの用語を整理・統一。プレイヤーやファンにとって違和感のない、一貫性のあるローカライズを実現しています。
約100のキャラクターが登場するゲームのローカライズ事例です。日本語原文では「汎用文章+固有の変数」を使ってキャラクターの個性を表現していましたが、他言語は文法ルールが異なるため、日本語原文のような表現が難しい問題が。無理に翻訳すると、キャラクターの個性が薄れたり、文の意味が不自然になる可能性がありました。
DICOのネイティブローカライズチームが開発初期からジョイン。文法の違いを考慮しつつ、複雑な変数設計を組み、多言語翻訳においてもキャラクターの個性を表現できる文章構築システムを実現しました。
急遽、60万文字を翻訳することになった企業の事例です。準備期間も作業期間も限られていたため、短期間で大ボリュームの翻訳に対応できる会社を見つける必要がありました。
DICOは社内のリソースを最大限に活用し、60万文字の翻訳を2か月以内で終わらせることに成功。納期を守りつつ、安定したクオリティの翻訳を実現しています。その結果、スケジュールに余裕をもってリリースすることができました。
メインとしている対応言語は英語、中国語、韓国語、フランス語、ドイツ語、ブラジルポルトガル語、スペイン語。
計50言語以上・70ヵ国以上に対応しています。
ローカライズの費用に関する記載はありませんでした。
作品のローカライズ要件・目的によって、ローカライズ(翻訳)会社に対する要望は異なります。サービス特徴をチェックしてみましょう。
40年間にわたってアニメ、漫画といったエンタメ分野の言語ローカライズにすべてハンドメイドで対応してきた実績あり。
機械翻訳を一切使わないことにこだわり、原作者からも指名されるほどの表現力で自然に翻訳できます。
翻訳・LQA作業だけでなく、ゲーム制作~デバッグ作業まで依頼でき、追加要素の制作・チェック作業も併せて任せられます。
洋画や海外ドラマの吹替にも使われるスタジオを所有し、フルボイス化やムービー追加にも対応。
世界67の地域に向け、55以上の言語を取り扱い、幅広いエリアの翻訳に対応。
ゲームメディア『AUTOMATON』を運営しており、ネイティブのスタッフが添削したうえでプレスリリースを打つこともできます。