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サン・フレア

目次
公式HPキャプチャ
引用元HP:サン・フレア公式HP
https://www.sunflare.com/

サン・フレアは、1971年の創業から半世紀以上、さまざまな業界の翻訳を手掛けてきた企業です。現在は翻訳の他、コンサルティング業、教育分野で翻訳学校の運営なども手掛けています。

このページでは、サン・フレアのローカライズに関する特徴や実績などを紹介します。

サン・フレアのローカライズの特徴

多言語対応と高品質な翻訳プロセス

サン・フレアは90以上の言語(2024年1月時点)に対応し、専門的なバックグラウンドを持つ約6,000名の翻訳者が在籍。

ゲームの世界観やキャラクターの個性を維持しつつ、自然な表現に仕上げることに長けています。翻訳後にはネイティブチェックや校正作業を行い、より高品質な翻訳を提供してくれます。

情報セキュリティへの対策

情報セキュリティへの対策のため、ISO27001認証を取得。全従業員および外部作業者と機密保持契約を締結し、機密情報管理規定の遵守を義務付けています。

情報システム面では、ウイルス対策ソフトの導入やデータのクラウドバックアップ、セキュリティファイル転送システムの使用などの対策を講じています。

品質を追求する取り組み

品質向上のため、ISO 9001認証を取得し、全社的に仕組みと改善プロセスを展開しています。翻訳者だけに品質を委ねず、各プロセスに専門要員を配置し、分業化を徹底することで、品質の安定性を向上させています。

さらに、IT技術を活用したプロセス管理により、個人の力量に依存しない管理システムを構築・運用。顧客からのフィードバックを活かし、CAPAを実施し、PDCAサイクルを回すことで、継続的な改善に取り組んでいる企業です。

多言語展開のゲームのローカライズにおすすめ

サン・フレアは、90以上の言語に対応している点が特徴です。英語や中国語などはもちろんのこと、中東や成長が見込める東南アジアの言語にも対応しています。

多言語展開のゲームや、翻訳者の少ないインディーゲームの日本語訳にも対応できるでしょう。

ゲーム作品のローカライズ(翻訳)を依頼する際には、その作品の特徴や、発売展開のさせ方によって、より適した強みを持つローカライズ会社を選定すべきです。

このサイトではゲームローカライズ会社それぞれのサービスの特徴を調査し、作品の状況や特徴に合わせておすすめの企業を紹介しています。ぜひ参考になさってください。

サン・フレアのローカライズ事例・実績

戦国時代をテーマにした
恋愛シミュレーションゲーム

  • 作品名:記載なし
  • プラットフォーム:記載なし
  • ジャンル:シミュレーション

導入前の課題

時代劇をテーマにした恋愛シミュレーションアプリ。日本語から英語・簡体字・韓国語にローカライズが必要でしたが、海外ユーザーに時代背景や意味が伝わるか不安を抱えていました。また、ディスプレイ上の文字数制限も意識する必要がありました。

導入後の成果

時代劇の世界観を損なわず、短期間で用語やトーンの統一を図るため、歴史に精通した翻訳者とチェッカーを選定
翻訳前に企画書を共有し、翻訳者間でファミリアライズ(ゲームのシステム・ストーリー・登場人物・世界観の把握)を実施しました。

キャラクターのセリフに関しては、相関図を参考に上下関係を理解し、会話に違和感が生じないよう努めました。

サン・フレアのローカライズの対応言語

アメリカ・ヨーロッパ・中東・アフリカ・アジア・オセアニアなど、90以上の言語(2024年1月時点)に対応しています。
公用語はもちろんのこと、ローカル言語も対応可能です。

サン・フレアのローカライズの費用

ローカライズの費用に関する記載はありませんでした。見積もりにてお問い合わせください。

サン・フレアの基本情報

  • 会社名:株式会社サン・フレア
  • 設立:1971年
  • 所在地:東京都新宿区四谷4-7 新宿ヒロセビル
  • 電話番号:03-3355-1168
  • URL:https://www.sunflare.com/
ゲーム作品のタイプ別・展開戦略に応じた
ローカライズ会社3選

作品のローカライズ要件・目的によって、ローカライズ(翻訳)会社に対する要望は異なります。サービス特徴をチェックしてみましょう。

タイアップ作品
なら
ラパン
ラパン
画像引用元:ラパン公式HP(https://www.lapin-inc.com/)
アニメ・漫画の世界観を
ズレなく発信できる

40年間にわたってアニメ、漫画といったエンタメ分野の言語ローカライズにすべてハンドメイドで対応してきた実績あり。
機械翻訳を一切使わないことにこだわり、原作者からも指名されるほどの表現力で自然に翻訳できます。

ローカライズ事例
狼と香辛料(VR)
リトルウィッチアカデミア(VR)
ソードアート・オンライン
アリシゼーション・ブレイディング
ラブライブ!
スクールアイドルフェスティバル
ほか
過去作品の海外リメイク
なら
IMAGICA GEEQ
IMAGICA GEEQ
画像引用元:IMAGICA GEEQ公式HP(https://www.geeq.co.jp/service/game-creation/localization/)
海外版リメイクに伴う
要素追加を依頼できる

翻訳・LQA作業だけでなく、ゲーム制作~デバッグ作業まで依頼でき、追加要素の制作・チェック作業も併せて任せられます。
洋画や海外ドラマの吹替にも使われるスタジオを所有し、フルボイス化やムービー追加にも対応。

ローカライズ事例
霧雨が降る森
AAAタイトル作品
なら
ACTIVE GAMING MEDIA
ACTIVE GAMING MEDIA
画像引用元:ACTIVE GAMING MEDIA公式HP(https://www.activegamingmedia.com/index.php/ent-localization/translation-game/)
大規模な発売に向けて
各国にPRを実施できる

世界67の地域に向け、55以上の言語を取り扱い、幅広いエリアの翻訳に対応。
ゲームメディア『AUTOMATON』を運営しており、ネイティブのスタッフが添削したうえでプレスリリースを打つこともできます。

ローカライズ事例
NieR:Automata /
ニーア オートマタ
ドラゴンクエストXI
過ぎ去りし時を求めて S
逆転裁判123
成歩堂セレクション
イースVIII -Lacrimosa of DANA-
ほか