
VERSUS(ヴェルサス)は、ゲーム業界に特化したサービスを提供する企業です。ゲームプランナーの出向型業務委託、テストサービス(QA)、翻訳・言語品質保証(LQA)、カスタマーサービス(CS)を提供しています。
このページでは、VERSUSのローカライズに関する情報を紹介します。
VERSUSは、ローカライズ、カルチャライズ、LQA、グロッサリー、日本版設定、呼称表作成、多言語の対応が可能です。
VERSUSでは、海外で開発されたゲームを、ゲームプランナーがLQA(ローカライズ品質保証)対応しています。とくに日本語訳のLQAでは、日本語ゲーム専用の翻訳支援ツール(CAT)を活用。
ゲームの文学に造詣のあるプランナーを起用することで、複雑なゲームロジックでも高い精度で翻訳・調整し、ユーザーに適切な情報を提供してくれます。
ゲームのQAとしてバグの検出や動作確認などからLQAまで、一貫したサポート体制を提供しています。専任のQAチームがゲームの仕様を深く理解し、LQAの精度を向上させることで、翻訳品質とゲームプレイの整合性を確保。
これにより、スムーズで違和感のないゲーム体験を実現しています。
翻訳者が使用する翻訳支援ツール(CAT)をLQA向けにカスタマイズし、翻訳の精度を向上させています。さらに、各ゲームジャンルに適した独自のグロサリー(用語集)を作成・活用することで、表現の統一性と品質を確保しています。
ソフトウェアテストの国際的な認定資格を提供する団体、ISTQB/JSTQBのパートナープログラムにてSilver Partnerに認定されています。
一定数の資格保有者が在籍し、国際的なソフトウェアテストの基準に準拠したチェック業務を行なっていることを証明するもので、VERSUSではゲームQAに関わるスタッフの70%がJSTQB認定テストの認定資格を保有(2025年2月調査時点)。
一定レベルのチェック業務を可能としています。
VERSUSは、ゲームQAとLQAを一貫して対応してくれる点が特徴です。そのため、操作性を求められる格闘ゲームやアクションゲームなどのローカライズを考えている企業に向いているでしょう。
ゲーム作品のローカライズ(翻訳)を依頼する際には、その作品の特徴や、発売展開のさせ方によって、より適した強みを持つローカライズ会社を選定すべきです。
このサイトではゲームローカライズ会社それぞれのサービスの特徴を調査し、作品の状況や特徴に合わせておすすめの企業を紹介しています。ぜひ参考になさってください。
公式サイトに記載がありませんでした。
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作品のローカライズ要件・目的によって、ローカライズ(翻訳)会社に対する要望は異なります。サービス特徴をチェックしてみましょう。
40年間にわたってアニメ、漫画といったエンタメ分野の言語ローカライズにすべてハンドメイドで対応してきた実績あり。
機械翻訳を一切使わないことにこだわり、原作者からも指名されるほどの表現力で自然に翻訳できます。
翻訳・LQA作業だけでなく、ゲーム制作~デバッグ作業まで依頼でき、追加要素の制作・チェック作業も併せて任せられます。
洋画や海外ドラマの吹替にも使われるスタジオを所有し、フルボイス化やムービー追加にも対応。
世界67の地域に向け、55以上の言語を取り扱い、幅広いエリアの翻訳に対応。
ゲームメディア『AUTOMATON』を運営しており、ネイティブのスタッフが添削したうえでプレスリリースを打つこともできます。