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アミット

目次
公式HPキャプチャ
引用元HP:アミット公式HP
https://amitt.co.jp/

アミットは、翻訳・通訳・ゲームローカライズだけではなく、海外調査や多言語DTP、外国語ナレーションなど、さまざまな「言語翻訳」に関連するサービスを提供している企業です。

このページでは、アミットのローカライズに関する情報を紹介します。

アミットのローカライズの特徴

日本語・英語・韓国語・中国語の
ローカライズに対応

アミットは2007年にアジア言語翻訳会社として設立され、2017年からゲームの翻訳・ローカライズサービスを提供しています。

日本語や英語だけでなく、中国語(簡体字・繁体字)など、アジアのゲーム市場に対応できる翻訳体制を整えており、ワンストップで各国のゲームファンへ作品の魅力を届けることが可能です。

ゲームに精通したスタッフによる対応

ゲームに関する知識と情熱を持つスタッフが翻訳を担当しています。単なる翻訳にとどまらず、コンテンツの内容に適した翻訳者を選定し、各国のトレンドやプレイヤーの嗜好に合わせたローカライズを提供

また、SteamやGoogle Play、App Storeなどのストアページや宣伝素材の翻訳にも対応可能です。

ネイティブ翻訳者による品質チェックと
翻訳ツールの併用

主要言語のLQA(言語品質保証)を実施し、ネイティブ翻訳者が表現の自然さやフォントの適切さまでチェックしています。

また、翻訳補助ツールを活用することで、固有名詞の統一やコンテンツ全体の整合性を保ちつつ、効率的かつ正確な翻訳を実現

ゲーム開発のスピード感に対応できる、高品質かつタイムリーな翻訳サービスを提供しています。

英語圏・アジア圏のシミュレーションゲームのローカライズにおすすめ

アミットは、日本語・英語・韓国語・中国語のローカライズに対応。

シミュレーションやターン制ストラテジーなど、専門的な知識や独自の世界観を持つゲームのローカライズに実績があることから、複雑なゲームシステムや独特の世界観を持つゲームのローカライズに強みを持っていると言えるでしょう。

ゲーム作品のローカライズ(翻訳)を依頼する際には、その作品の特徴や、発売展開のさせ方によって、より適した強みを持つローカライズ会社を選定すべきです。

このサイトではゲームローカライズ会社それぞれのサービスの特徴を調査し、作品の状況や特徴に合わせておすすめの企業を紹介しています。ぜひ参考になさってください。

アミットのローカライズ事例・実績

日本語翻訳で細部にこだわったニュアンスを
伝えるためのLQAまで実施

  • 作品名:Goat Simulator: Remastered
  • プラットフォーム:PC、コンソール
  • ジャンル:シミュレーション

導入前の課題

リマスター版制作に伴い、刷新されたグラフィックやアニメーションに合わせて、日本語翻訳の品質向上が求められていました。

導入後の成果

アミットは、表現やニュアンスの調整を徹底し、LQA(言語品質保証)にも注力。その結果、日本のプレイヤーがゲームの世界観をスムーズに楽しめる翻訳を提供しています。

英語から日本語へのゲーム翻訳

  • 作品名:Song of Conquest
  • プラットフォーム:PC
  • ジャンル:ターン制ストラテジー

導入前の課題

骨太なターン制ストラテジーゲームであり、システム面の明瞭さと世界観を表現する会話やロアの翻訳が求められていました。

導入後の成果

システム面の明瞭さに注意し、世界観を表現する会話やロアについてはプレイヤーを引き込める躍動感のある翻訳を提供
また、LQAで実際のゲーム画面でのチェックも行い、完成度の高いローカライズを実現させています。

アミットのローカライズの対応言語

日本語、英語、韓国語、中国語(簡体字・繁体字)

アミットのローカライズの費用

英語 日本語⇒各言語:11円~ 各言語⇒日本語:13円~
韓国語 日本語⇒各言語:8円~ 各言語⇒日本語:8円~
中国語(簡体字) 日本語⇒各言語:8円~ 各言語⇒日本語:8円~
中国語(繁体字) 日本語⇒各言語:9円~ 各言語⇒日本語:9円~
その他 日本語⇒各言語:12円~ 各言語⇒日本語:14円~
※税不明。翻訳料金は「原文の文字数/単語数×単価」で算出。

アミットの基本情報

  • 会社名:株式会社アミット
  • 設立:2006年
  • 所在地:東京都中央区日本橋兜町13-1兜町偕成ビル別館9F
  • 電話番号:03-6661-0015
  • URL:https://amitt.co.jp/
ゲーム作品のタイプ別・展開戦略に応じた
ローカライズ会社3選

作品のローカライズ要件・目的によって、ローカライズ(翻訳)会社に対する要望は異なります。サービス特徴をチェックしてみましょう。

タイアップ作品
なら
ラパン
ラパン
画像引用元:ラパン公式HP(https://www.lapin-inc.com/)
アニメ・漫画の世界観を
ズレなく発信できる

40年間にわたってアニメ、漫画といったエンタメ分野の言語ローカライズにすべてハンドメイドで対応してきた実績あり。
機械翻訳を一切使わないことにこだわり、原作者からも指名されるほどの表現力で自然に翻訳できます。

ローカライズ事例
狼と香辛料(VR)
リトルウィッチアカデミア(VR)
ソードアート・オンライン
アリシゼーション・ブレイディング
ラブライブ!
スクールアイドルフェスティバル
ほか
過去作品の海外リメイク
なら
IMAGICA GEEQ
IMAGICA GEEQ
画像引用元:IMAGICA GEEQ公式HP(https://www.geeq.co.jp/service/game-creation/localization/)
海外版リメイクに伴う
要素追加を依頼できる

翻訳・LQA作業だけでなく、ゲーム制作~デバッグ作業まで依頼でき、追加要素の制作・チェック作業も併せて任せられます。
洋画や海外ドラマの吹替にも使われるスタジオを所有し、フルボイス化やムービー追加にも対応。

ローカライズ事例
霧雨が降る森
AAAタイトル作品
なら
ACTIVE GAMING MEDIA
ACTIVE GAMING MEDIA
画像引用元:ACTIVE GAMING MEDIA公式HP(https://www.activegamingmedia.com/index.php/ent-localization/translation-game/)
大規模な発売に向けて
各国にPRを実施できる

世界67の地域に向け、55以上の言語を取り扱い、幅広いエリアの翻訳に対応。
ゲームメディア『AUTOMATON』を運営しており、ネイティブのスタッフが添削したうえでプレスリリースを打つこともできます。

ローカライズ事例
NieR:Automata /
ニーア オートマタ
ドラゴンクエストXI
過ぎ去りし時を求めて S
逆転裁判123
成歩堂セレクション
イースVIII -Lacrimosa of DANA-
ほか