
ラパンは「人の心を動かす翻訳」にこだわり、ローカライズサービスを提供している会社です。ここでは、会社の特徴やローカライズサービスを提供した事例、ローカライズ対応言語などを紹介しています。
ネイティブスピーカーによる手作業の翻訳・ローカライズにこだわっている会社です。その理由は原文・原作者の意図を汲み取り、日本語の絶妙なニュアンスをそのまま表現するため。
「人の心を動かすためには感情をもった人間の感性が重要」と考えており、AIや翻訳ソフトは使用していません。作品に込められた思いをそのまま海外へ紡いでくれるローカライズ会社だと言えるでしょう。
ローカライズしたい製品・サービスに合わせ、その分野に特化したメンバーで構成されたチームを手配しています。
例えば、ゲームのローカライズなら、対象国のゲーム業界でスタンダードな表現方法や比喩を用いて、自然な翻訳を追求してくれます。ハードに使用されるゲームソフトはもちろん、オンラインゲーム(モバイル・PC問わず)のローカライズも対応可能です。
また、日本語を一度英語に翻訳してから対象言語に翻訳するのではなく、日本語から対象言語へ直接翻訳しているのも特徴。本来の意味や意図を損なわず、現地の人へダイレクトに伝わる表現へローカライズしてくれます。
ラパンのローカライズは対応範囲が幅広いことでも有名。例えば、漫画のローカライズはテキストの翻訳だけでなく、背景のクリーニングから写植、コマ割りの調整まで対応しています。映像作品のローカライズは、テキスト翻訳後の字幕制作や吹き替え収録にも対応可能。
そのほか、市場調査やビジネスを展開する国の選定、現地スタッフによる情報提供、ローカライズに伴うコンテンツ制作やコンサルティングなど、作品を世界に広めるためにできることをワンストップで対応しています。
ゲームやアニメ、漫画や映画などのエンタメ作品は、日本ならではの文化や表現がストーリーや台詞に盛り込まれています。
ラパンなら、ネイティブスピーカーによる完全ハンドメイドの翻訳にこだわり、分野に特化したチームでローカライズを実施しているため、エンタメ作品の世界観を壊すことなく世界に広めてくれるでしょう。
ゲーム作品のローカライズ(翻訳)を依頼する際には、その作品の特徴や、発売展開のさせ方によって、より適した強みを持つローカライズ会社を選定すべきです。
このサイトではゲームローカライズ会社それぞれのサービスの特徴を調査し、作品の状況や特徴に合わせておすすめの企業を紹介しています。ぜひ参考になさってください。
数々のエンタメ作品を手掛けており、キャラクターのセリフや描写などについて高い表現力を有しています。方言や特徴のある口調をうまく訳せるため、原作者から指名を受けるほどです。
メインとしている対応言語は以下になります。
そのほか、上記以外の希少言語を含めて約30言語に対応可能です(2025年2月時点)。
対応ジャンルや翻訳の量により金額が変わるため要見積もりとなっています。
作品のローカライズ要件・目的によって、ローカライズ(翻訳)会社に対する要望は異なります。サービス特徴をチェックしてみましょう。
40年間にわたってアニメ、漫画といったエンタメ分野の言語ローカライズにすべてハンドメイドで対応してきた実績あり。
機械翻訳を一切使わないことにこだわり、原作者からも指名されるほどの表現力で自然に翻訳できます。
翻訳・LQA作業だけでなく、ゲーム制作~デバッグ作業まで依頼でき、追加要素の制作・チェック作業も併せて任せられます。
洋画や海外ドラマの吹替にも使われるスタジオを所有し、フルボイス化やムービー追加にも対応。
世界67の地域に向け、55以上の言語を取り扱い、幅広いエリアの翻訳に対応。
ゲームメディア『AUTOMATON』を運営しており、ネイティブのスタッフが添削したうえでプレスリリースを打つこともできます。