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アニメのローカライズ(翻訳)を手掛ける会社一覧まとめ

アニメのローカライズに
対応している会社一覧

アニメのローカライズ(翻訳)に対応している旨を確認できた会社を一覧掲載しています(2025年2月時点/随時更新予定)。

Lapin(ラパン)

アニメーション(テレビ・映画問わず)の映像翻訳を一貫サポートしている会社です。30以上の言語に対応可能(2025年2月時点)で、作品に合わせた字幕や吹替の制作から、完成した映像データの納品までを手掛けています。

英語を介さず、日本語から対象言語へ直接翻訳することで、国や地域ごとの文化や慣習を踏まえて細かいニュアンスを損なわない翻訳を実現。アニメにおいてはキャラクターらしさや作品の世界観を重視しています。

Amitt(アミット)

多言語字幕サービスやナレーション録音をワンストップで提供している会社です。ネイティブ翻訳者が作成した原稿を使い、各言語で視聴者に伝わりやすい映像へ仕上げます。字幕やテロップの調整から録音スタジオの手配、音声データの編集までまるっと任せられる安心感も高ポイント。

これまでに日本アニメの字幕翻訳(インドネシア語、英語、ドイツ語、フランス語、イタリア語、スペイン語、ポルトガル語、アラビア語)を多数手がけている実績があります。

Tuosi Technology Group
(拓思科技グループ)

世界80カ国以上、5,000名超の翻訳専門家が所属する大手ローカライズ企業。計50分野以上の翻訳に対応しており、その中にアニメの翻訳も含まれています(2025年2月時点)。

複数言語への同時翻訳や大規模プロジェクトの進行管理を得意とし、短納期の依頼にも応えられる体制を構築。多段階チェックを行い、ミスのない仕上がりを目指しています。

BRAINWOODS(ブレインウッズ)

アニメ作品における字幕や吹替の翻訳をはじめ、海外販売やイベント用のテスト字幕、声優派遣なども含めて総合的にサポートしている会社です。英語・中国語簡体字・繁体字をはじめ、幅広い言語に対応しています。

作品演出を損なわないよう字幕の文字数やタイミングを調整してくれる配慮が好評。アニメ主題歌や挿入歌の歌詞字幕作成実績も豊富です。

TMJ JAPAN
(ティーエムジェイジャパン)

会議や商品PR動画、YouTube動画などの動画翻訳をメインとしている会社ですが、アニメの字幕や吹替、ボイスオーバーにも対応しています。翻訳と音声編集を一括で任せられるのが強みです。

担当コーディネーターがネイティブ翻訳者と連携し、完成度の高い映像を納品。PR動画や研修用コンテンツに強いので、アニメ関連のプロモーションに使う映像翻訳もまとめて依頼できます。

FUKUDAI(フクダイ)

社内研修やイベント向けの映像翻訳サービスをメインとしている会社です。ドラマやアニメのローカライズにも対応しています。

脚本・台本、字幕スクリプト等の作成から、字幕・テロップの翻訳、音声の文字起こしや音声・吹替スクリプトの翻訳まで対応できるのが強みです。

TokyoOtakuMode
(トーキョーオタクモード)

アニメやマンガ、ゲームなどの日本文化・ポップカルチャーを深く理解するスタッフが翻訳サービスを手掛けています。海外向けに誤解を招く表現やタブーをチェックし、ターゲット国のファンに受け入れられやすい言葉選びを実施。

日本語から英語への翻訳は1文字あたり10円から、ネイティブチェックは1文字あたり7円からとなっています(税不明)。

NAIway(ナイウェイ)

マンガ・コミックスやアニメファンブックの翻訳から、アニメを使ったPR動画の映像字幕・吹替まで幅広く対応している会社です。英語はもちろん中国語や韓国語、東南アジア・欧州言語にも対応しています。

担当翻訳者が一貫して作品を仕上げるので、言い回しや世界観にブレが生じないのが魅力。仕上がった原稿はネイティブが再チェックし、自然な表現を追求しています。

forecross(フォアクロス)

映像制作から字幕・吹替製作、翻訳者育成まで手掛ける総合サービス企業。英語やフランス語、中国語、ドイツ語、韓国語、イタリア語やスペイン語、タイ語、ロシア語、ヒンディー語の翻訳をメインとしており、計33の言語に対応可能です(2025年2月時点)。

日本で制作されたアニメを海外の映画祭に出品するため、英語、中国語、韓国語の吹替版台本を作成した実績があります。

アニメの
ローカライズ(翻訳)とは?

アニメのローカライズ(翻訳)とは、日本アニメの海外展開を目的として、言語やキャラクターの設定、ストーリー、プロモーションなどをその国の文化に合うようにカスタマイズするプロセスです。

サブスクリプション型の動画配信サービスによって、日本アニメは世界的な広がりを見せているため、ローカライズを実施すれば世界的人気を集める作品へ成長することも夢ではありません。

ここでは、アニメのローカライズに関する情報を徹底解説。アニメのローカライズ成功事例も掲載しています。

アニメの
ローカライズ(翻訳)とは?

アニメ事例集(翻訳)

近年サブスクリプション型の動画配信サービスなどの利用により、日本のアニメは海外でも多くのファンを獲得しています。このように、アニメの海外進出を行うにあたっては、ローカライズが重要になってきます。また、ローカライズを行うにあたっては、ターゲットとなる言語に対応し、実績も豊富なローカライズ会社を選ぶことが大切であるといえます。

アニメ事例集(翻訳)

WEBアニメのローカライズ(翻訳)

WEBアニメを海外展開するには、翻訳だけでなく文化や価値観に合わせたローカライズが欠かせません。適切な調整を行うことで現地ファンに自然に受け入れられ、作品の魅力を損なうことなく広げられます。

このページではWEBアニメのローカライズの意味、翻訳との違い、WEBアニメ市場の動向、外注先選びの視点などを整理しています。

WEBアニメのローカライズ(翻訳)

アニメの字幕・吹替ローカライズ

アニメを海外に展開するには、字幕や吹替によるローカライズが不可欠。字幕のローカライズとは、原語の音声を残しながら文字で現地文化に合わせる取り組みで、吹替のローカライズとは原語の音声を差し替えることで現地文化に合わせる取り組みです。

本ページでは、アニメのローカライズの特徴や制作プロセス、翻訳会社選びのポイントをまとめています。

アニメの字幕・吹替ローカライズ

英語やフランス語などアニメローカライズ(翻訳)の対応言語について

日本のアニメが海外に進出するにあたり、ローカライズは欠かせません。英語への対応はもちろん、近年では東アジアやヨーロッパなどの非英語圏でも日本のアニメが見られる機会が増えたことで、中国語、韓国語、フランス語やポルトガル語なども主要言語として使われるようになりました。ローカライズをする際には現地の文化や価値観に合わせるだけでなく、原作に忠実な表現、ニュアンスを正確に伝えるような取り組みも行われています。

アニメローカライズ(翻訳)の対応言語

アニメローカライズとポリコレについて

日本アニメの海外展開では、ポリコレへの配慮が避けては通れない課題となっています。日本アニメの海外展開では、字幕や吹き替えの表現調整が必要になる一方で、作品の魅力や世界観を損なわない線引きも考慮しなければなりません。

ここでは、原作として守るべき部分を明確にしながら現地の規制や文化背景を踏まえた適切なローカライズを実現したいという会社に向け、ローカライズ会社の選び方や、事前に決めておくべきポリシー、炎上リスクへの向き合い方などをまとめています。

アニメローカライズとポリコレについて