
LangLinkは、香港、台湾、中国、日本、イギリスにオペレーションセンターを持ち、50以上の言語に対応したローカライズサービスを提供している会社です(2025年1月時点)。ここでは、会社の特徴やローカライズサービスを提供した事例・実績、ローカライズ対応言語などを紹介しています。
LangLinkのゲームローカライズは、ネイティブスピーカーのハードコアゲーマーで構成されたチームが担当。実際にゲームをプレイして、ファンの目線を取り入れているプロ集団です。
コンソールゲーム、オンラインのPCゲームやモバイルゲームなど、幅広いプラットフォームに対応しています。ゲーム内テキストの翻訳はもちろん、ユーザーマニュアルやマーケティング資料、法律文書やWebサイトの翻訳、吹き替えやUIのローカライズまで実施。
MemoQやMemsource、TradosやCrowdinなどの翻訳支援ツールも活用しており、インディーゲームからAAAタイトルまで対応している実績もあります。
LangLinkが対応しているのはゲームのローカライズだけではありません。アプリやソフトウェア製品、ウェブサイトのローカライズにも対応しています。翻訳はもちろん、住所や日付、時間、フォントや測定単位など、国によって異なる形式まで考慮しているのが特徴。
ゲームのローカライズと合わせて、アプリ版の開発やゲーム特設サイトのローカライズを依頼すれば、よりゲームの魅力を世界中のファンに届けられるでしょう。
LangLinkはただテキストを翻訳するのではなく、ゲーマーならではの視点で作品を愛しながらローカライズしているのが特徴です。そのため、ゲーマーならではの視点で、海外のゲームファンが本当に求めている要素を踏襲してほしいと考えているゲーム会社に向いているでしょう。
ゲーム作品のローカライズ(翻訳)を依頼する際には、その作品の特徴や、発売展開のさせ方によって、より適した強みを持つローカライズ会社を選定すべきです。
このサイトではゲームローカライズ会社それぞれのサービスの特徴を調査し、作品の状況や特徴に合わせておすすめの企業を紹介しています。ぜひ参考になさってください。
「Stellaris」は、スウェーデンのゲーム会社(Paradox Development Studio)が開発し、2016年5月10日にリリースしたSFシミュレーションゲームです。プレイヤーは銀河系を探索し、異星種族と交流しながら帝国を築き、他の文明と交流や対立を行います。
インターフェイスは、日本語、英語、フランス語、ドイツ語、スペイン語、ポルトガル語(ブラジル)、ロシア語、中国語(簡体字)、ポーランド語、韓国語に対応しています(2025年1月時点)。
「Surviving Mars」は、Haemimont Gamesが開発したシミュレーションゲームです。プレイヤーは火星にコロニーを建設して、資源や住民の生活などを管理。火星の過酷な環境下で、物資の確保やドームの建設、食料生産などを行い、コロニーの発展を目指します。
インターフェイスは英語、フランス語、ドイツ語、スペイン語、ポーランド語、ポルトガル語、ロシア語、中国語(簡体字)、トルコ語に対応。字幕は中国語(簡体字)、フル音声は英語のみサポートされています(2025年1月時点)。
「Imperator: Rome」は、アレクサンダー大王の後継者戦争(ディアドコイ戦争)後からローマ帝国の成立までの時代を舞台にしています。プレイヤーは、古代地中海世界の国家を指導し、国内の人口管理、軍事戦略の策定、外交交渉、交易、インフラ整備など、多岐にわたる要素を管理。
キャラクター管理システムにより、各人物の特性や能力を考慮しながら、国の運営や軍隊の指揮を行うのが特徴です。
インターフェイスは英語、フランス語、ドイツ語、ロシア語、中国語(簡体字)、スペイン語に対応しています(2025年1月時点)。
LangLinkは50以上の言語に対応(2025年1月時点)。 メインとしている対応言語は以下です。
ローカライズの費用に関する記載はありませんでした。
作品のローカライズ要件・目的によって、ローカライズ(翻訳)会社に対する要望は異なります。サービス特徴をチェックしてみましょう。
40年間にわたってアニメ、漫画といったエンタメ分野の言語ローカライズにすべてハンドメイドで対応してきた実績あり。
機械翻訳を一切使わないことにこだわり、原作者からも指名されるほどの表現力で自然に翻訳できます。
翻訳・LQA作業だけでなく、ゲーム制作~デバッグ作業まで依頼でき、追加要素の制作・チェック作業も併せて任せられます。
洋画や海外ドラマの吹替にも使われるスタジオを所有し、フルボイス化やムービー追加にも対応。
世界67の地域に向け、55以上の言語を取り扱い、幅広いエリアの翻訳に対応。
ゲームメディア『AUTOMATON』を運営しており、ネイティブのスタッフが添削したうえでプレスリリースを打つこともできます。