
アイキューブワン(AIQVE ONE)はソフトウェア品質保証、メタバース/Web3サービス開発、セキュリティサービスを提供している企業です。
同社は「エンタメ技術で未来を照らす」というビジョンのもと、エンターテインメント業界で培った技術を他業界にも応用し、社会全体のイノベーションに貢献することを目指しています。
具体的には、コンシューマーゲームやスマートフォンゲーム、アーケードゲーム、Webアプリケーションなど、幅広い分野でAI技術や自動化を活用した品質保証事業を展開。
ゲームローカライズも、テストサービスのひとつとして提供しています。
このページでは、アイキューブワンのローカライズに関する情報を紹介します。
アイキューブワンはソフトウェアテストサービスを提供しており、そのノウハウをゲームのローカライズにも活用しています。
具体的には、翻訳からゲームテスト、LQA(言語品質保証)まで一貫して行うことで、テスト漏れを防ぎ、翻訳ミスの修正もテスト作業の中で行うため、翻訳コストの削減にもつながっています。
また、コンシューマーゲームやスマートフォンゲームのテストに関するノウハウを持った社員が在籍しており、ローカライズリーダーとして対応。
LQAでは、翻訳され実装されたテキスト、アイコン、ボイスに不備がないか、実機で検証を行っています。
各言語のネイティブスピーカーと連携し、ゲーム内のテキストやボイス台本の翻訳を提供しています。
文化的なニュアンスや表現を的確に捉え、プレイヤーにとって自然で没入感のあるゲーム体験を提供してくれます。
アイキューブワンは、翻訳からLQAまで一貫した体制が特徴です。
テストサービスのノウハウを持っているため、操作性を求められ細やかなチェックが必要なアクションゲームやアクションRPGといったゲームのローカライズに向いているでしょう。
ゲーム作品のローカライズ(翻訳)を依頼する際には、その作品の特徴や、発売展開のさせ方によって、より適した強みを持つローカライズ会社を選定すべきです。
このサイトではゲームローカライズ会社それぞれのサービスの特徴を調査し、作品の状況や特徴に合わせておすすめの企業を紹介しています。ぜひ参考になさってください。
日本語から繁体字・簡体字への翻訳。
クラシックゲーム機のメニュー周辺、タイトルリスト、マニュアルの翻訳を行いました。
記載なし
追加シナリオの8言語の翻訳、LQA、LQA管理業務を実施しています。
英語、フランス語、ドイツ語、スペイン語、イタリア語、ポルトガル語、ロシア語、オランダ語、トルコ語、中国語(簡体字、繁体字)、アラビア語、 タイ語、インドネシア語、ベトナム語に対応しています。
公式サイトに記載がありませんでした。
作品のローカライズ要件・目的によって、ローカライズ(翻訳)会社に対する要望は異なります。サービス特徴をチェックしてみましょう。
40年間にわたってアニメ、漫画といったエンタメ分野の言語ローカライズにすべてハンドメイドで対応してきた実績あり。
機械翻訳を一切使わないことにこだわり、原作者からも指名されるほどの表現力で自然に翻訳できます。
翻訳・LQA作業だけでなく、ゲーム制作~デバッグ作業まで依頼でき、追加要素の制作・チェック作業も併せて任せられます。
洋画や海外ドラマの吹替にも使われるスタジオを所有し、フルボイス化やムービー追加にも対応。
世界67の地域に向け、55以上の言語を取り扱い、幅広いエリアの翻訳に対応。
ゲームメディア『AUTOMATON』を運営しており、ネイティブのスタッフが添削したうえでプレスリリースを打つこともできます。