
ACTIVE GAMING MEDIAは、2008年に日本初のゲーム翻訳・ローカライズ専門会社として創業以来、約3000タイトル(2025年2月時点)のゲームを多言語に翻訳・ローカライズしてきた企業です。
このページでは、ACTIVE GAMING MEDIAのローカライズに関する情報を紹介します。
ローカライズだけでなく、ゲームパブリッシング事業も展開しています。そのため、ゲーム開発のプロセスや課題を深く理解しており、開発者やパブリッシャーのニーズに寄り添った柔軟な対応が可能です。
例えば、納品期間の調整や緊急対応、指定の連絡ツールの使用など、クライアントの要望に応じたサービスを提供しています。
多国籍のゲーム愛好家が多数在籍しており、プロジェクトごとにゲームジャンルやユーザー層に合わせて適したチームを編成しています。
ユーザー視点を取り入れた自然な多言語翻訳・ローカライズを実現し、品質向上に努めている企業です。
ゲームのジャンルやターゲット層に応じて、社内スタッフや登録済みの約4,000人(※)のフリーランス翻訳者の中から人材を選定し、高品質なローカライズを提供しています。
シリーズ作品を継続して依頼する場合、前作との一貫性を保つために同じチームが担当する体制を整え、翻訳やローカライズのブレを防ぎ、ユーザーにとって自然で統一感のあるゲーム体験を実現しています。
ACTIVE GAMING MEDIAは、世界各国、幅広い地域のローカライズに対応しています。
ゲームに関する広報メディアも運営しており、大規模な宣伝が必要なAAAタイトルのローカライズを考えている企業に向いているでしょう。
ゲーム作品のローカライズ(翻訳)を依頼する際には、その作品の特徴や、発売展開のさせ方によって、より適した強みを持つローカライズ会社を選定すべきです。
このサイトではゲームローカライズ会社それぞれのサービスの特徴を調査し、作品の状況や特徴に合わせておすすめの企業を紹介しています。ぜひ参考になさってください。
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日本語から英語へ、英語から各言語(韓国語・中国語・フランス語・イタリア語・ドイツ語・スペイン語)に翻訳しています。
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世界50以上の言語に対応したローカライズサービスを提供しています。主な対応言語は以下の通りです。
| アジア | 日本語、韓国語、中国語(繁体字・簡体字) |
|---|---|
| 東南 アジア |
タイ語、インドネシア語、マレー語 |
| 北米 | 英語(アメリカ・カナダ)、フランス語(カナダ) |
| 中南米 | スペイン語(中米・南米)、ポルトガル語(ブラジル) |
| 欧州 | 英語(イギリス)、フランス語、イタリア語、ドイツ語、スペイン語(欧州)、オランダ語、デンマーク語、 ポルトガル語、スウェーデン語、フィンランド語、チェコ語、ロシア語 |
| 中東 | アラビア語、トルコ語、ヘブライ語 |
| アフリカ | ポルトガル語、アラビア語(エジプト・モロッコ・スーダン)、フランス語(カメルーン)、 英語(ナイジェリア) |
公式サイトに記載がありませんでした。
見積もりの際に「単価」を日本語からの場合は「文字数」、英語からの場合は「ワード数」で算出しています。文字数やワード数のカウントはサービス提供側で行うため、ファイルやテキストデータを送信するだけで、見積もり依頼が可能です。また、使用する言語ペアや翻訳のボリューム、納期によって単価が異なることがあります。
作品のローカライズ要件・目的によって、ローカライズ(翻訳)会社に対する要望は異なります。サービス特徴をチェックしてみましょう。
40年間にわたってアニメ、漫画といったエンタメ分野の言語ローカライズにすべてハンドメイドで対応してきた実績あり。
機械翻訳を一切使わないことにこだわり、原作者からも指名されるほどの表現力で自然に翻訳できます。
翻訳・LQA作業だけでなく、ゲーム制作~デバッグ作業まで依頼でき、追加要素の制作・チェック作業も併せて任せられます。
洋画や海外ドラマの吹替にも使われるスタジオを所有し、フルボイス化やムービー追加にも対応。
世界67の地域に向け、55以上の言語を取り扱い、幅広いエリアの翻訳に対応。
ゲームメディア『AUTOMATON』を運営しており、ネイティブのスタッフが添削したうえでプレスリリースを打つこともできます。