
Tomedes.はアメリカに本社を構えている会社です。日本法人はありませんが、日本語から多言語への翻訳・ローカリゼーションに対応可能。ここでは、会社の特徴やローカライズサービスを提供した事例、ローカライズ対応言語などを紹介しているので、参考にしてみてください。
Tomedes.はWEBサイトのローカリゼーションをメインとしている会社です。翻訳サービスと多言語SEO戦略を組み合わせているのが特徴。各国の検索語句を可視化して、エンゲージメントやコンバージョン率を高めています。
WordPressやShopifyをはじめ、様々なCMSに対応できるため、WEBサイト構築の技術面においても安心です。翻訳可能な言語は150以上、翻訳の組み合わせは950以上にのぼります(2025年2月時点)。
WEBサイトのローカライズの他にも、音声・映像・ドキュメントの翻訳サービスや多言語文書の校正サービスを実施。対応できる分野もEコマース、製造業、医薬品など多岐にわたります。
対応範囲の広さから、クライアントは95,000人を突破(2025年2月時点)。クライアントの要望に対して迅速に応えられるよう、24時間365日体制のサポートを用意しています。
Tomedes.はアメリカに本社を構えているWEBサイト特化型のローカライズ会社です。多言語から英語への翻訳を得意としているため、英語圏に展開するWEBサイトのローカライズを依頼すれば、英語圏のユーザーに刺さる表現・デザイン・UIに仕上げてくれるでしょう。SEO施策も英語圏仕様で対応してくれます。
ゲーム作品のローカライズ(翻訳)を依頼する際には、その作品の特徴や、発売展開のさせ方によって、より適した強みを持つローカライズ会社を選定すべきです。
このサイトではゲームローカライズ会社それぞれのサービスの特徴を調査し、作品の状況や特徴に合わせておすすめの企業を紹介しています。ぜひ参考になさってください。
ある日本企業の製品を英語圏に展開するため、製品の技術文書を英語に翻訳する必要がありました。
しかし、技術文書の翻訳では、測定値や専門用語の正確な伝達、各国の技術基準に適応した表現が求められます。このため、専門的な翻訳スキルとローカライズの視点の両方が必要でした。
英語圏のネイティブ翻訳者を起用し、測定値などの細かな情報が正確な形式で伝達されるよう、クライアントと密に連絡を取り合いながら技術文書のローカライズを行いました。
その結果、翻訳された技術文書は、英語対応部門でスムーズに運用されています。専門的な技術翻訳とローカライズを組み合わせることで、顧客の要求を満たし、スムーズな国際展開を実現した事例です。
法廷文書を日本語からドイツ語へ翻訳した事例です。クライアントは、ドイツの法的手続きを正確に理解し、現地の法体系に適合するリーガル翻訳を必要としていました。
そこで、ドイツ語ネイティブのリーガル翻訳者を起用し、専門知識と母国語の表現力を活かして高品質な翻訳を提供したのです。
この翻訳者は日本とドイツ両方の法機構に精通していたため、クライアントから提供された法廷用文書をスムーズに翻訳することができました。クライアントは翻訳精度、スピード、コスト面に満足しています。
ある企業の音声データの文字起こしと翻訳を対応した事例です。クライアントから提供された音声データを日本語で文字起こしして、クライアントの母国語である英語に翻訳しました。
翻訳作業をネイティブスピーカーの翻訳者が担当した結果、言語のニュアンスを正確に伝えることに成功。
また、24時間365日対応のカスタマーサポートにより、クライアントのタイムゾーンに合わせたスムーズな対応を実現しました。クライアントは料金と品質のバランスに満足しています。
150以上の言語に対応可能(2025年2月時点)。主に英語から多言語、多言語から英語を翻訳しています。
メインとしている対応言語は英語、ドイツ語、オランダ語、フランス語、イタリア語、スペイン語、ポルトガル語、韓国語、日本語、中国語(簡体字・繁体字)、ロシア語、トルコ語、スウェーデン語です。
公式サイトに記載がありませんでした。
作品のローカライズ要件・目的によって、ローカライズ(翻訳)会社に対する要望は異なります。サービス特徴をチェックしてみましょう。
40年間にわたってアニメ、漫画といったエンタメ分野の言語ローカライズにすべてハンドメイドで対応してきた実績あり。
機械翻訳を一切使わないことにこだわり、原作者からも指名されるほどの表現力で自然に翻訳できます。
翻訳・LQA作業だけでなく、ゲーム制作~デバッグ作業まで依頼でき、追加要素の制作・チェック作業も併せて任せられます。
洋画や海外ドラマの吹替にも使われるスタジオを所有し、フルボイス化やムービー追加にも対応。
世界67の地域に向け、55以上の言語を取り扱い、幅広いエリアの翻訳に対応。
ゲームメディア『AUTOMATON』を運営しており、ネイティブのスタッフが添削したうえでプレスリリースを打つこともできます。