
デジタルハーツは、総合デバッグ・テストサービス、セキュリティ事業を展開している企業です。このページでは、デジタルハーツのローカライズに関する情報を紹介します。
デジタルハーツは、上海・台湾・韓国にローカライズ拠点を展開し、アジア市場におけるゲーム文化を熟知した専門スタッフが翻訳を担当しています。とくに需要の高い簡体字・繁体字・韓国語に特化したサポートを提供。
現地の翻訳者も、日本国内と同様に厳しい採用試験をクリアしたスタッフです。すべての拠点で日本語に対応しており、スムーズに連携を取ることができます。
デジタルハーツのLQAは、日本国内で全言語同時に対応が可能です。各言語のネイティブスタッフが300人以上在籍し、東京・大阪を中心に日本国内で主要ゲーム言語のLQAを同じチーム内・同じ環境で実施できる体制を整えています。
この体制により、仕様確認や不具合情報を全言語で即座に共有でき、スムーズに求められるパフォーマンスを提供しています。
また、海外グループ会社と連動したサービスがあり、現地でのLQAを依頼することも可能です。
翻訳・LQA(言語品質保証)・QA(品質保証テスト)を一括で依頼が可能です。LQAは全言語、日本国内のゲームネイティブスタッフが担当。誤字・脱字・誤訳・ニュアンスの違いを細かくチェックし、正確な表現へと修正してくれます。
また、翻訳・QA・LQAを同時に進行することで、翻訳意図や仕様の確認期間を短縮可能としている点も特徴のひとつ。デバッグモードの活用など、より精度の高い検証もスムーズに対応してくれます。
翻訳者の採用においては、単なる語学力だけでなく「ゲーム翻訳者」としての適性をチェックしています。
専門用語の理解やシステム説明の正確な翻訳に加え、キャラクターの魅力を引き出す表現力、日本語のダジャレやユーモアの適切な翻訳能力も評価対象とし、2021年の実績では合格率10%以下という厳しいテスト。
そのテストを突破し、一定のスキルを満たしたスタッフが対応してくれます。
デジタルハーツはアジア市場に拠点を置き、アジア市場のローカライズを得意としている企業です。簡体字・繁体字・韓国語に特化したサポートを受けられるため、アジアを狙った海外進出に向いています。
ゲーム作品のローカライズ(翻訳)を依頼する際には、その作品の特徴や、発売展開のさせ方によって、より適した強みを持つローカライズ会社を選定すべきです。
このサイトではゲームローカライズ会社それぞれのサービスの特徴を調査し、作品の状況や特徴に合わせておすすめの企業を紹介しています。ぜひ参考になさってください。
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英語、中国語(繁体字・簡体字)、韓国語、タイ語、フランス語、イタリア語、ドイツ語、スペイン語、ポルトガル語、インドネシア語などに対応しています。
公式サイトに記載はありませんでした。
作品のローカライズ要件・目的によって、ローカライズ(翻訳)会社に対する要望は異なります。サービス特徴をチェックしてみましょう。
40年間にわたってアニメ、漫画といったエンタメ分野の言語ローカライズにすべてハンドメイドで対応してきた実績あり。
機械翻訳を一切使わないことにこだわり、原作者からも指名されるほどの表現力で自然に翻訳できます。
翻訳・LQA作業だけでなく、ゲーム制作~デバッグ作業まで依頼でき、追加要素の制作・チェック作業も併せて任せられます。
洋画や海外ドラマの吹替にも使われるスタジオを所有し、フルボイス化やムービー追加にも対応。
世界67の地域に向け、55以上の言語を取り扱い、幅広いエリアの翻訳に対応。
ゲームメディア『AUTOMATON』を運営しており、ネイティブのスタッフが添削したうえでプレスリリースを打つこともできます。