映像のローカライズ(翻訳)に対応している旨を確認できた会社を一覧掲載しています(2025年2月時点/随時更新予定)。
海外に向けて発信したい映画、ドラマ、アニメの字幕・吹替制作を手掛けている会社です。海外ドラマの日本語字幕翻訳も行っています。約30の言語に対応しており、ネイティブの翻訳者が各国の文化や風習を考慮した翻訳を実施。
作品がもつ世界観やニュアンスを大切にしているのが特徴です。英語を介さずに日本語から対象国の言語へダイレクトに翻訳することで、ストーリーや作品が伝えたいことを正確に届けています。
動画コンテンツの多言語字幕サービスやナレーションサービスを展開している会社です。
字幕翻訳やナレーションの原稿翻訳をネイティブスピーカーが担当することで、視聴者にとって理解しやすい仕上がりを実現しています。さらに、録音スタジオの手配やナレーターの派遣、収録、動画への音声挿入・編集までワンストップで対応可能。
これまでに、交通関連動画に19言語のテロップ・字幕翻訳をつけたり、雇用保険初回説明会用DVDに13言語の字幕翻訳をつけて編集まで手掛けたりしている実績があります。
映像のローカライズと翻訳に特化したサービスを提供している会社です。対応範囲は、映像コンテンツの多言語字幕制作、ボイスオーバー、言語デバッグ、LQA(言語品質保証)など。字幕制作は、動画の文字起こしから翻訳字幕の納品まで専任チームが一貫対応しています。
英語、中国語、韓国語、フランス語、ドイツ語、ブラジルポルトガル語、スペイン語を中心に、50以上の言語に対応しているため、グローバルな映像ローカライズニーズを実現できるでしょう(2025年2月時点)。
動画コンテンツの多言語字幕制作、ナレーションの吹き替え・ボイスオーバー、ポストプロダクション(映像編集、色彩補正、DTP、テキスト読み上げ)など、幅広いサービスを提供している会社です。
音声・動画ファイルのテープ起こし・翻訳は50以上の言語に対応可能。翻訳サービスの国際規格である「ISO 17100:2015」を取得しており、品質管理や翻訳者のスキル、翻訳プロセスにおいて高い基準を満たしています。
大阪・東京に拠点を構えている翻訳会社です。幅広い分野の翻訳を手掛けており、動画の音声文字起こしや翻訳にも対応しています。
翻訳経験3年未満が対応する「エコノミー翻訳」、翻訳経験3年以上が対応する「スタンダード翻訳」、スタンダード翻訳者が2名体制で対応する「ハイクオリティ翻訳」というプランがあり、予算やニーズに合ったプランを選択可能。
日本語能力試験N1を取得しているネイティブ翻訳者が作業を行うことで、高品質な訳文を実現しています。
海外コンテンツの日本市場向けローカライズ(字幕・吹替)や、日本発のコンテンツを海外展開する際の多言語対応、さらにクローズドキャプション(視聴者が操作して表示する字幕)やオーディオディスクリプション(視覚障がい者向けの音声ガイド)の制作など、幅広いニーズに応えている会社です。
専用のダビングスタジオ「汐留サウンドスタジオ」を保有しているほか、リモートADR(遠隔地とのネットワーク回線を通じたセリフやナレーションの収録)にも対応。声優やナレーターの国籍を問わず、映像の音声収録を円滑に進められるのが特徴です。
海外および日本の映画やテレビドラマの字幕版・吹替版の制作を行っている会社です。
字幕は俳優の生の声を活かしつつ、視覚的に情報を伝えることが可能。吹替は、視聴者が音声で情報を得るため、リラックスして作品を楽しめる特徴があります。どちらで進めるべきか迷った時、作品の特性や視聴者のニーズに適したローカライズ手法を提案しているのが特徴です。
映像コンテンツの海外展開を支援するワンストップサービスを提供している会社です。39言語への字幕・吹き替え制作、音楽の差し替え、番組トレーラーの編集、各国の文化や宗教的背景を考慮した映像編集などを手掛けています。
AIを活用した吹き替え・字幕制作サービス「QuAILoX」を提供しているのも特徴。国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT)からの技術ライセンスに基づき、AIによる自動通訳の研究を行っているマインドワード社と提携しています。
映画やドラマ、ドキュメンタリーなど、エンターテインメント作品の映像制作をサポートしている会社です。
英語、中国語、韓国語、フランス語、イタリア語、ドイツ語、スペイン語、ロシア語などの言語に対応可能。口の動きに合わせた吹き替え台本の制作・翻訳、吹き替え・ナレーション・ボイスオーバーの収録などを実施。
また、映像の内容や情報量に合わせて文字数を調整し、視聴者がストレスなく視聴できる字幕を制作するなど、細部までこだわったサービスを提供しています。
映画、ドラマ、プロモーションビデオ(PV)などの映像コンテンツに対して、字幕や吹き替えの翻訳サービスを提供している会社です。
映画やドラマの脚本翻訳、ウェブサイトの翻訳、プレスリリースなどのテキスト翻訳など、映像作品に関連するコンテンツの翻訳まで幅広く対応しているのが特徴です。
クオリティには並々ならぬこだわりがあり、翻訳する際は一言一句チェックを実施。複数人の視点で推敲を重ねたうえで、最終原稿を完成させています。
映像のローカライズ(翻訳)とは、映像を届けたい国の言語で字幕や吹き替えを作成したり、国ごとに異なる文化を考慮して音声やプロモーションを行ったりする取り組み全般を指します。
映画・ドラマ・アニメを海外にも広めたいという制作会社、または研修動画や製品紹介動画を海外支社や取引先にも届けたいという企業は、映像ローカライズを始めるのがおすすめです。
ここでは、映像のローカライズに関する情報を徹底解説。映像分野におけるローカライズ成功事例も掲載しているので、参考にしてみてください。