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アプリ・ソフトウェアのローカライズ(翻訳)を手掛ける会社一覧まとめ

アプリ・ソフトウェアのローカライズに
対応している会社一覧

アプリ・ソフトウェアのローカライズ(翻訳)に対応している旨を確認できた会社を一覧掲載しています(2025年2月時点/随時更新予定)。

Amitt(アミット)

ゲームのローカライズをメインとしている会社ですが、アプリやソフトウェアのローカライズにも対応しています。漫画アプリ連載の韓日翻訳を手掛けている実績あり。表現や用語に揺れが出ないよう、登場人物の設定や用語などをまとめた資料を作成し、綿密な品質管理のもと作業を進めています。

日本語から英語、韓国語、簡体字、繁体字への翻訳、またその逆の翻訳にも対応しており、その他の希少言語ペアについても相談可能です。

CRESTEC(クレステック)

アプリケーションやソフトウェアのローカライズに対応している会社です。ネイティブ翻訳者によるローカライズを基本としており、各国地域の言語文化や習慣を考慮した翻訳を実施しています。

1,000名以上の翻訳者を採用しており、対象言語を話す国に居住するネイティブが翻訳を担当しているのが特徴。対応言語は100を超えています(2025年2月時点)。ユーザーインターフェース(UI)メニューやメッセージ、ソフトウェア、パッケージ、カタログなどの翻訳を依頼可能です。

Yoshino Trad(ヨシノトラッド)

問い合わせから24時間以内に見積もり金額と納期を提示している会社です。iPhoneやiPadアプリのローカライズに特化したサービスを提供しています。

具体的には、アプリ内のテキスト(Localizable.strings)、App Storeで必要なアプリの説明、キーワード、マニュアル、メニュー名、ボタンテキストなどの翻訳を実施。英語、中国語、フランス語、ドイツ語などの言語に対応しています。

Attain(アテイン)

映像関連・スタジオ事業の一環として、アプリやソフトウェア、WEBサイトのローカライズに対応している会社です。

アプリのローカライズだけでなく、映像コンテンツのナレーションを多国語へ吹き替えたり、多国語の字幕をつけたりと総合的なサポートを実施しているのが特徴。多国籍スタッフが在籍しており、他言語で学習できるe-Learning教材の開発で培った知識と技術を活かしています。

LangLink(ラングリンク)

アプリやソフトウェアに特化したローカライズサービスを提供しています。対象国の語彙や文法、句読点などを考慮して翻訳しているのはもちろん、フォントの選択や地域ごとの規制、著作権問題やデータ保護、支払い方法や通貨の変換なども手掛けているのが特徴。

アジアの主要言語や欧州言語、中東言語を中心として、計50以上の言語に対応しています。

Tomedes.(トメデス)

スマートフォン向けアプリやiPad、iPhone向けアプリのローカライズサービスを提供している会社です。

現地の文化を考慮した翻訳に加え、アプリのユーザーインターフェース(UI)やユーザーエクスペリエンス(UX)、マーケティングを考慮したローカライズを実施しているのが特徴。クライアントの要望に対して迅速に応えられるよう、24時間365日体制のサポートを用意しています。

INTERBOOKS(インターブックス)

アーケードゲーム、コンソールゲーム、スマートフォンアプリなどのローカライズサービスを提供しています。翻訳支援ツール(CATツール)を活用して効率化とコストダウンを実現しているため、納期や費用の相談にも柔軟に対応可能。

また、4段階の翻訳チェックと品質保証(QA)ツールにより高品質なローカライズを実現しています。翻訳の品質管理体制に関する国際規格「ISO17100」の認証を取得しているのも頼れるポイントです。

Fidel Tecnologies
(フィデル・テクノロジーズ)

製品情報サイトデータベースと連動した動的生成ページを本体とするウェブアプリやデスクトップアプリのローカライズに対応可能。

言語対応のUIローカリゼーションソリューション「Linguify」を提供し、ソースコードを改変せずにウェブサービスの多言語化を実現しています。

YAMAGATA(ヤマガタ)

世界10か国21拠点にわたり、100以上の言語に対応した翻訳・ローカライズサービスを提供している会社です(2025年2月時点)。アプリやソフトウェアのローカライズに特化したサービスを提供しています。

ユーザーインターフェース(UI)の文言翻訳や、モバイル・タブレット・アプリのグラフィカル・ユーザー・インターフェース(GUI)デザインなどを実施。ユーザーが直感的に操作できる環境を提供しています。

Prosystem LOC
(プロシステムエルオーシー)

ソフトウェア会社の関連会社として設立され、10年以上にわたりアメリカのソフトウェア会社を主要顧客としてきた歴史のある会社です。2008年より翻訳業(ローカライズ)に特化して分社・独立し、アメリカのソフトウェアやオンラインドキュメントの日本語化を手掛けています。

具体的には、ソフトウェアのメニューやコマンド、各種メッセージなどのユーザーインターフェース(UI)のローカライズ、ソフトウェアマニュアルの翻訳などに対応可能です。

アプリケーションの
ローカライズ(翻訳)とは?

アプリケーションのローカライズ(翻訳)とは、アプリケーションのテキストを多言語化したり、国ごとに異なる文化や言語を考慮してデザインやレイアウト、画像やコンテンツを調整するプロセスのこと。

慣れ親しんでいるアプリの仕様やアプリストアで上位表示するための施策、アプリストアの公開基準などは国によって変わってきます。

自社のアプリケーションを世界中に展開したいと考えている企業は、アプリケーション向けのローカライズについて詳しく知っていきましょう。次のページでは、アプリケーションのローカライズ成功事例も掲載しています。

アプリケーションの
ローカライズ(翻訳)とは?